自分でできる腰痛ケアはこちら💡 

2017年07月19日

皆さんこんにちは(*’▽’)

埼玉県富士見市で産後骨盤矯正、座骨神経痛、頭痛、交通事故といえば

富士見・鶴瀬たいよう整骨院の園部です。

 

多くの方が悩み続ける腰痛(´・ω・`)

・腰痛になってしまったがどうすればいいかわからない

・長年悩み続けているけど、治療に行く時間が取れない

・寝れば治っていたから自分でどうにかしてみたい

 

今回は、そんな方でもできるストレッチ方法をお伝えしていこうと思います。

 

まず一つ目は、

ぎっくり腰でも関係してくる

「腸腰筋」

本のタイトルにも入ってくるぐらい重要な筋肉です。

痛めると、立ち上がりの時に腰が伸びないなどの症状があります。

それでは、さっそく腸腰筋のストレッチ方法から見ていきましょう(´◉◞౪◟◉)

IMG_9830

写真は右の腸腰筋をストレッチしてます。

①上半身はまっすぐに伸ばします。

②右の膝は地面に固定し

③股関節が伸びるまで、上体を前に持っていきます。

※股関節の全面が伸びている感覚があればストレッチできています。

 

 

そして二つ目は、

慢性腰痛ではがちがちになってる方が多いのが

「腰方形筋」

常におもだるさを感じてしまったり、姿勢の悪い状態でいると負担がかかってしまう筋肉です。寝返りや、座っていると腰が辛くなってくるなどの症状があります。

それでは腰方形筋のストレッチを紹介していきます。

IMG_9811写真は右の腰方形筋をストレッチしています。

①伸ばしたい方の足を後ろにクロスします。

②伸ばしたい方の腕を上にあげ、反対側に身体を倒します

※身体を真横に倒すのがコツ。前や後ろに倒れるとしっかりと伸びてくれません。

 

いかがでしたでしょうか?

やり方はいたって簡単ですが、あまりむきになってやりすぎると痛めてしまうので、

やりすぎには気を付けてくださいね(^^)/

 

From埼玉県富士見市鶴瀬東 富士見・鶴瀬たいよう整骨院