頭痛が出ないようにするには(^O^)/ 

2017年07月4日

皆さんこんにちは(*’▽’)

埼玉県富士見市で産後骨盤矯正、座骨神経痛、頭痛、交通事故といえば

富士見・鶴瀬たいよう整骨院の園部です。

 

これまで頭痛について

どんなものがあるのか、

どんなケアの仕方があるのか、

をお伝えしてきました(^_-)-☆

 

今回は予防についてお伝えしていきたいと思います。

頭痛 ポイント ナース

 

 

 

 

<偏頭痛になりやすい方の予防>

①日ごろからストレスが溜めない。解消する方法を見つける。

②熱い場所に長時間いることを避ける

③睡眠はとりすぎない

④姿勢・猫背の改善

⑤水を飲む機会を増やす

 

偏頭痛の特徴として、血管が広がることで痛みが出やすいことを考えると、

空腹や寝不足、寝過ぎ、温泉やお風呂などで温まりすぎたあとも注意が必要といえます。

休日に頭痛が出る方などは休日で緊張がとれることで頭痛につながるので日頃からストレスをため込まないようにすることも大切です。

姿勢が悪ければ、気づかないうちに呼吸が浅くなり酸素を取り込む量が減ってしまうことで酸欠の状態になり頭痛につながってしまいます。

(深呼吸を、「胸を張った状態」と「背中を丸めた状態」で比べるとわかりやすいです💡)

 

 

<緊張性頭痛になりやすい方の予防>

①首・肩回りの緊張を和らげる

②首・肩回りを温める

③首・肩回りのストレッチ

④姿勢・猫背の改善

⑤水を飲む機会を増やす

 

緊張性頭痛の特徴として、首肩回りの緊張があげられます。

首・肩回りの緊張は、その周辺の筋肉の血行を悪くもしますし、

脳へも血液を送りにくくしてしまいます。

姿勢が悪ければ、肩や首周りの筋肉は休めず緊張しやすくなりますので

改善していくことを検討してもいいかもしれません。

 

紹介してきたものをやっても改善が見られない、

長年の頭痛、今までなかったのに突然来た強い頭痛、

激しい嘔吐や手のしびれや高熱を伴うもの

などは専門機関で一度相談をしたほうが良いものもあります。

 

自分一人で抱え込まず、あまり無理をしないでくださいね(^_-)-☆

 

From埼玉県富士見市鶴瀬東 富士見・鶴瀬たいよう整骨院